VTR1000F レギュレター冷却ファンを装着
ホンダ車の弱点と言えば…そう、『レギュレーター』ですね(?)。
私の所有するVTR1000F(最初期型)のレギュレーターは、本来ならリコール扱いにして欲しかったほどの粗悪品で、私のバイクのそれもご多聞に漏れず、新車で購入後5年ほどでパンク。
走行中に発火しそうなイキオイで、怖い思いをしました。
マイナーチェンジ後に採用された対策品への変更を余儀なくされ、自費での交換に腹立たしい思いをしたものです(怒)。
その上、噂によると、その対策品もパンクする可能性が高いそうで・・・。
そこで、レギュレーターがパンクする原因をネットで調べてみました。
素人なので難しいことはよく判りませんが、要は、本来レギュレーターは構造上そんなに壊れやすいものではないが、発生した熱で破損することがある、と。
と言うことは、レギュレータートラブルが起きるかどうかは「放熱」がちゃんと出来るか否かにかかっている、ということですね!?
確かに、対策前のVTR1000Fのレギュレーターには放熱フィンが無いのに対し、対策後のそれには空冷エンジンのような放熱フィンがあります。
放熱フィンがある対策品に交換してから今まで(10年くらい)ノントラブルですが、今後もノントラブルで走ってもらうには放熱性の向上は必須!?
そこで、レギュレーターを冷却する「電動ファン」を装着してみました。
ちなみに今回の作業に関してはコチラのサイトを参考にさせてもらいました。
⇒ http://www.fan.hi-ho.ne.jp/t-mura/vtr-Regulator.html
(リンクフリーとのことなので、勝手に貼らせて頂きました)
パソコンの冷却ファンはバッテリー電源と同じ『12V』で稼働するんですね~!
パソコンの自作等、全くやらないので知りませんでした!
まずはPCデポにてパソコン用の冷却ファン(60mm×60mm×15mm)を購入。
1,500円チョットでした。

当然ながら防水仕様等ではありませんが、基本的に雨中走行はしないので問題はないでしょう。
帰宅後、早速開封。当然ながら配線はバイクに装着出来る状態ではありません。

そこで、それぞれの配線にギボシ端子を取り付けます。
黄色の配線は「パルス信号線」とかで、今回は必要なさそうです。たぶん・・・

冷却ファン側の準備はここまで。
次は車両側の準備を開始します。
ダミーセキュリティーやシガーソケット、バッテリーチェッカーのON/OFFに使用しているリレーに向かうテールランプから延ばした配線に、冷却ファンの電源のための配線を割り込ませます。
配線分岐のタップは見苦しいようにも思いますが、この使い勝手の良さを知っちゃうとどうしても多用してしまいますネ。

作成した配線に用意した冷却ファンを接続し、キーをONにしてみると・・・
ちゃんと回りました~!
半信半疑だっただけにチョット感動~!!

さ、ファンはちゃんと稼働することが確認できたので、早速設置作業に入ります。
設置場所はレギュレーターの放熱フィンに風が当たるよう、レギュレーターに重ねるように設定し、タイラップで仮止めしてみます。

この状態でテールカウル等に干渉しないか、テールカウルもセットしてみます。

どうやら干渉はないようです!
回転部分にも問題がないか確認するべく、キーをオンにしてみると・・・

特に問題なく回転しました。
このまま固定して良さそうです !
タイラップをかけるポイントや配線の取り回しを検討し、ファンを固定。
余分なタイラップのしっぽを切り取って、設置そのものは完了!

配線にムリがないか、ファンそのものに余計な荷重がかかっていないかを確認し、改めてキーをオンにしてファンを回してみます。

ファンは静かにスムーズに回り、全く問題なさそうです~!!
ここで一服しつつタバコの煙を近づけてみると、確かに煙を吸い込んでレギュレーターに吹き付けています。

(写真ではちょっとわかりにくいですが・・・)
思ったより風量が少なく効果の程は不明。
気休めにしかならないようにも思いますが、無いよりはマシでしょう・・・多分・・・。
ダミーセキュリティーにシガーソケット、バッテリーチェッカーに今回の冷却ファン、イロイロ付けちゃった電装系のお陰でシート下の配線はグッチャグチャ・・・自分でもドレが何の配線か分からなくなってきました(^^ゞ

シートカウルその他を取り付け、最終チェック。
キーをオンにするとファンが回り始め、特にドコかに干渉することもなく回転し続けています。
風量は少ないですが、空気がこもっている状態よりはマシなんじゃないかなぁ??

シートを装着して作業は完了。
今回装着したファンは『静音仕様』ではありませんが、この状態ではファンの作動音は全く聞こえません。

今回の小細工はトラブル予防のためのものですので効果の有無は不明ですが、やらないよりはマシかな、と思えるので精神衛生上の効果はあると思います。
・・・それにしても自家塗装に挑戦したあと放ったらかしのテールカウルは、ロゴもステッカーもなくて色気のないこと・・・何かステッカーでも貼ってみようかな。
私の所有するVTR1000F(最初期型)のレギュレーターは、本来ならリコール扱いにして欲しかったほどの粗悪品で、私のバイクのそれもご多聞に漏れず、新車で購入後5年ほどでパンク。
走行中に発火しそうなイキオイで、怖い思いをしました。
マイナーチェンジ後に採用された対策品への変更を余儀なくされ、自費での交換に腹立たしい思いをしたものです(怒)。
その上、噂によると、その対策品もパンクする可能性が高いそうで・・・。
そこで、レギュレーターがパンクする原因をネットで調べてみました。
素人なので難しいことはよく判りませんが、要は、本来レギュレーターは構造上そんなに壊れやすいものではないが、発生した熱で破損することがある、と。
と言うことは、レギュレータートラブルが起きるかどうかは「放熱」がちゃんと出来るか否かにかかっている、ということですね!?
確かに、対策前のVTR1000Fのレギュレーターには放熱フィンが無いのに対し、対策後のそれには空冷エンジンのような放熱フィンがあります。
放熱フィンがある対策品に交換してから今まで(10年くらい)ノントラブルですが、今後もノントラブルで走ってもらうには放熱性の向上は必須!?
そこで、レギュレーターを冷却する「電動ファン」を装着してみました。
ちなみに今回の作業に関してはコチラのサイトを参考にさせてもらいました。
⇒ http://www.fan.hi-ho.ne.jp/t-mura/vtr-Regulator.html
(リンクフリーとのことなので、勝手に貼らせて頂きました)
パソコンの冷却ファンはバッテリー電源と同じ『12V』で稼働するんですね~!
パソコンの自作等、全くやらないので知りませんでした!
まずはPCデポにてパソコン用の冷却ファン(60mm×60mm×15mm)を購入。
1,500円チョットでした。

当然ながら防水仕様等ではありませんが、基本的に雨中走行はしないので問題はないでしょう。
帰宅後、早速開封。当然ながら配線はバイクに装着出来る状態ではありません。

そこで、それぞれの配線にギボシ端子を取り付けます。
黄色の配線は「パルス信号線」とかで、今回は必要なさそうです。たぶん・・・

冷却ファン側の準備はここまで。
次は車両側の準備を開始します。
ダミーセキュリティーやシガーソケット、バッテリーチェッカーのON/OFFに使用しているリレーに向かうテールランプから延ばした配線に、冷却ファンの電源のための配線を割り込ませます。
配線分岐のタップは見苦しいようにも思いますが、この使い勝手の良さを知っちゃうとどうしても多用してしまいますネ。

作成した配線に用意した冷却ファンを接続し、キーをONにしてみると・・・
ちゃんと回りました~!
半信半疑だっただけにチョット感動~!!

さ、ファンはちゃんと稼働することが確認できたので、早速設置作業に入ります。
設置場所はレギュレーターの放熱フィンに風が当たるよう、レギュレーターに重ねるように設定し、タイラップで仮止めしてみます。

この状態でテールカウル等に干渉しないか、テールカウルもセットしてみます。

どうやら干渉はないようです!
回転部分にも問題がないか確認するべく、キーをオンにしてみると・・・

特に問題なく回転しました。
このまま固定して良さそうです !
タイラップをかけるポイントや配線の取り回しを検討し、ファンを固定。
余分なタイラップのしっぽを切り取って、設置そのものは完了!

配線にムリがないか、ファンそのものに余計な荷重がかかっていないかを確認し、改めてキーをオンにしてファンを回してみます。

ファンは静かにスムーズに回り、全く問題なさそうです~!!
ここで一服しつつタバコの煙を近づけてみると、確かに煙を吸い込んでレギュレーターに吹き付けています。

(写真ではちょっとわかりにくいですが・・・)
思ったより風量が少なく効果の程は不明。
気休めにしかならないようにも思いますが、無いよりはマシでしょう・・・多分・・・。
ダミーセキュリティーにシガーソケット、バッテリーチェッカーに今回の冷却ファン、イロイロ付けちゃった電装系のお陰でシート下の配線はグッチャグチャ・・・自分でもドレが何の配線か分からなくなってきました(^^ゞ

シートカウルその他を取り付け、最終チェック。
キーをオンにするとファンが回り始め、特にドコかに干渉することもなく回転し続けています。
風量は少ないですが、空気がこもっている状態よりはマシなんじゃないかなぁ??

シートを装着して作業は完了。
今回装着したファンは『静音仕様』ではありませんが、この状態ではファンの作動音は全く聞こえません。

今回の小細工はトラブル予防のためのものですので効果の有無は不明ですが、やらないよりはマシかな、と思えるので精神衛生上の効果はあると思います。
・・・それにしても自家塗装に挑戦したあと放ったらかしのテールカウルは、ロゴもステッカーもなくて色気のないこと・・・何かステッカーでも貼ってみようかな。
































